2012年05月05日

このままでは終わらない今年のGW

ゴールデンウィークも残すところ、あと1日。

今年のGWは自己改革の序章となる準備期間になっている。

具体的には、7kg減量をスタート。
TOEIC 600点突破のための勉強スタート。
自サイトの立て直し。

そして、会社の業務の見直し。

課題はいろいろと山積しているが、共通する打開策は「考え方を変えること」。
もっというと、賢くなる、頭を良くする、だ。

この一週間、自分のダメなところを客観的に分析してみると、やはり、目標達成への情熱というか熱意が足りない。
あと、慢性的な思考停止、これが良くない。PC専門誌やカタログを眺めるのが昔から好きなのだが、生産性があまりない上に同じ所をぐるぐる回っていて、単なる暇つぶし以上に時間を無駄にしている。

「進むのが面倒」という気持ちがブレーキかけてる。
安全運転のためのブレーキというよりは、不安なのでアクセル踏みたくないだけ。

どんなアクセルをどのように踏んでいくのか、考える訓練がまさにこのGWの課題だった。
37歳にもなったからには、アクセル/ブレーキ/ハンドル/周囲の確認、これらをあらゆるシーンで実行せねばならないのだ。気配り・目配り、そして考え、決断する。負けないための思考術を身に着けねば、乗り切れない。

まずは、1ヶ月でどこまでいけるか。これからの自分が楽しみになってきた。

posted by ひらづみ at 23:10| Comment(0) | 日記

Windows8 Consumer Preview版を使ってみた

結論:発売が楽しみ

遅ればせながら、Windows8 CP版を使ってみたので感想を述べたいと思う。

Consumer Preview版、すなわち製品化直前の調整中バージョンということで、細かな仕様変更が入る可能性はある。ちょっと使ってみた感じでは、動作の不安定さや重さは感じられず、スムーズに発売までこぎつけるのではないかという印象をもった。

これまで、Windows95から受け継いできた従来のユーザーインターフェースは大きな変更を受けている。
「今までと違う」ことは既存ユーザーの避難の的になりがちだが、自分はあえて新しい操作体系を評価したい。
がらっと変わったと言っても、Windows7までの“お作法”は取り込まれているため、全てが無駄になったわけではない。誤解を恐れずに言えば、大きく異なるのは、今まで左下にいた[スタート]ボタンがなくなって、新しい「平たいタイル」式になったところぐらいだ。
このタイル式、いままでのスタートメニューとは趣が全く異なるが、慣れれば慣れたで「コレもありかな」というぐらいのものだ。
何にせよ、せっかくお金を出して購入した新OSが見栄えがあまりかわらない、というのは個人的にはお金の出し甲斐がないので、文字通りの目新しさはプラスだと思う。

ソフトを「Store」からゲットするのも他OSでの流行であり、乗り遅れなかったのは良かった。MacもiOSもAndroidも、はたまたUbuntuまで、ソフトウェアのオンライン入手は当たり前になっているだけに、ユーザーの利便性を考えれば自然な流れだと思われる。
欲しいソフトが使いたい時に手に入る、これって今まではあまり顧みられていなかったが大事なことだ。特に、スピード勝負のビジネスソフトでは恩恵が大きいはず。
ゲームにおいても、発売日に店頭に並ぶお祭りは今後少なくなっていくのだろうと思うが、これも時代の趨勢だろう。秋葉原に初回限定特典目当てに並ぶユーザーは、重要無形文化財かなにかに指定される日が来るかもしれない。

自分のインストールしたPCは、Core2 Duo世代のデュアルコアCeleron(2GHz ×2動作)でメモリー4GBのものだが、インターネットをするぐらいのことであればかなり軽快に使えていた。ここ5年以内に買ったスタンダードクラスのPCであれば、Windows8にアップグレードしても性能がネックになることはないと思われる。
コントロールパネルなどの中身については、Windows7のものと概ね同じ感じのため、従来Windowsユーザーの混乱は少ないと思う。現在、CP版を使っている多くの人柱の方々は、マニュアルも見ずに使っているわけだが、それで支障は感じないだろう。

すでにニュースサイトなどでは記事なっているが、ネットブックはディスプレイの解像度がWindows8の推奨解像度を下回っているため、非対応になるらしい。まぁ、WindowsXPの入っているPCの延命には向かないかもしれない。

PC成熟期のOS進化

XPで必要十分な安定性を確立し、Vistaで「重く」なることにNOをつきつけられ、7で64bit移行を果たし、8ではサービスの深化を図る。そんなWindowsは既に成熟期に入っていると考えるのが妥当だと思う。特に企業ユーザーは、大きな変更を望んでおらず、現状維持圧力は相当なものだと思う。そこで気になるのが今後の展開。

次のWindowsの話が具体的になる頃には、スマートフォンがコミュニケーション端末としての地位を盤石のものなっているだろうから、特に一般消費者のコミュニケーションツールとしてのPCの役割は終わってしまっていることも考えられる。特に、連絡そのものが目的となっているような使い方、例えば、友達とのおしゃべりにPCの出番はなくなる。現在、PCをメールとビデオチャットにしか使っていない大多数のご家庭からPCがなくなってしまっても不思議ではない。

かつてのPCがそうであったように、「WorkStation」と「ラグジュアリーなゲームマシン」という目的に原点回帰していく流れは、次の5年ぐらいで顕著になっていくかもしれない。
OSそのものは目的に対して十分な性能/機能を既に手に入れているとも言えるが、技術の進歩でより高みを目指してほしい。ニコニコ動画に投稿されているクリエイティブな作品群を眺めていると、PCをのクリエイティブ界への貢献度はもっと新しい時代を創るパワーを秘めていると感じるから。

Windows8はもちろん発売日に購入する。Windows3.1のPCを初めて購入した時のワクワク感と未来のガジェットはどんなふうになるのかの両方に想いを馳せながら楽しみに待ちたいと思う。

posted by ひらづみ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月03日

グリーンダカラちゃんのCMが好きすぎる

グリーンダカラちゃんのCMが好きすぎるんだが、サントリーの公式ページにいろんなバージョンの動画があがっているのを発見。

http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/d/158305418002.html

サントリーの映像制作はクリーンヒットが出るので、素敵!
posted by ひらづみ at 00:01| Comment(0) | 日記